スターウォーズのレプリカ衣装裁判に決着

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映画ストームトルーパーのレプリカ衣装に対する裁判に決着がつきました。
結果は、エピソード4-6の小道具担当で、レプリカを制作、販売しているアンドリュー・エインズワースの勝ち。





負けたのは、スターウォーズの話を作り、監督したジョージ・ルーカス。

裁判はイギリスでのものです。

アンドリュー・エインズワースは、映画スターウォーズでほぼデザインが決まっていたストームトルーパーの衣装制作に参加。
その同じ「い型」で作られたレプリカとしてファンから愛されてきました。

ジョージ・ルーカス側は、エインズワースが著作権を持っていないのに、不当に製品を販売していると主張。
一方、デザインなどを工業製品で使用する「意匠権」は10年なので、すでに失効している。というのがエインズワース側の主張。
結果、芸術作品の場合は著作権の対象となるものの、ヘルメットなど大量生産されているので、芸術作品ではないという判決でした。

しかし、今回の裁判は英国内でのもの。
米国ではレプリカが著作権に引っかかるために、エインズワースは米国でレプリカを販売できないということが明確になりました。

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