ジョブス、CEO退任 取締役会に送ったジョブスの手紙

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CNNが更新した情報によると、アップルのCEOスティーブ・ジョブスが会長に退き、ティム・クック(元COO Chief Operating Officer)がCEOに就任します。

水曜日、ジョブスの辞職に関する手紙が取締役会に送られ、決定。
アップルは健康問題については言及していませんが、手紙にはそれがほのめかされていました。

「”I have always said if there ever came a day when I could no longer meet my duties and expectations as Apple’s CEO, I would be the first to let you know. Unfortunately, that day has come,”」
「いつも言ってきたように、もし私がCEOとしての期待と義務に応えられなくなったら、最初に君たちに知らせる。残念だが、その日が来てしまった」
と手紙には書かれていました。





健康的に、もうCEOとしては活動できないと自身で判断したようです。

ティム・クックはCNNが「スティーブの背後にいる天才」として記事にしている過去もあり、凄腕。

アップルはスティーブのもたらしたリーダーシップとビジョンが会社を生き残らせたと評価しました。

Windows全盛のころは一つのOSに多くのPC製造会社が参加するライセンス方式が絶賛され、アップルは瀕死の状態でしたが、今ではOSとハードをひとつの会社でやることのメリットが多く、ユーザーはそれほどPCのトラブルに巻き込まれることはなくなりました。
一方、Windowsやライセンス方式のアンドロイドは、OSと機種が別の会社で作るため、何かと問題が。

また、デザインに関してはビジョン優先で何かと問題もありましたが、「夢を売る」という点でユーザーを魅了し続けました。

瀕死のPC業界で多くの会社が撤退する中、サバイバルを圧倒的なビジョンで引っ張ってきたジョブスはやはり、すごい人です。

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