ムンバイにウォルマート進出の動き

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ムンバイの小売り業は小さな商店が点在することで成り立っていて、アメリカのウォルマートのような大型商業施設はありません。
しかし、24日、シャルマ商工相は小売業を外資に開放することを決定。
ウォルマート、テスコ、カルフールといった大型スーパーがインドで店舗を展開できるようになりました。ただし、人口100万人以上の都市のみ。

インド政府は今まで、スーパーや家電量販店など、複数のブランドを扱う小売業に外資が出資することを一切認めていませんでした。
そのため、ウォルマートはインドと合併会社を作り、卸売業態でインドに進出していました。
そして、より活発化させるために、CEOはインドに市場開放を要請していました。
もし開放されれば、物価が下がり、雇用が創出され、農産物市場が近代化されるというもの。

しかし、ムンバイ中心街にもあるコンビニ的商店のオーナーたちは、仕事を失うことを危惧しています。
お菓子からトイレットペーパーまで生活用品はなんでも揃っている商店。
市民から愛されているだけに、ウォルマート的施設に駆逐されてしまうのはちょっと残念です。

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