いろいろな人が歌う 「さくらんぼの実る頃」

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フランスではイヴ・モンタンが歌うこの歌が有名ですが、この歌は以前もお伝えした通りパリ市民がパリに立てこもり政府軍と戦ったパリ・コミューンで歌われました。死者は2万人をこえ、セーヌ河が朱に染まったと言い伝えられています。そのため今、この歌は鎮魂歌としての役割も持っています。
元大統領ミッテランの追悼集会でも歌われました。
脚本家の故久世光彦氏の妻朋子さんによると、彼は生前よく「人が本気になれるのは革命と仕事だけ」と言っていたそうです。
人生を賭けた人々の想いが、歌に魂を入れるのでしょう。
ビデオはBobbejaan Schoepen & Geike Arnaert (Hooverphonic)。他に、いろいろな人が歌う映像を続きにて紹介しています。






Bobbejaan Schoepen & Geike Arnaert (Hooverphonic)
1946年生まれのシャンソン歌手Jean Lumière

パリ・コミューンの挿絵とともに

Piet van Wieringen

Nana Mouskouri

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