通り過ぎない。 椅子を置いて過ごすこと。

桜の日々がもうすぐ終わる。 桜が咲きはじめてすぐ、「人混みの中の花見はしたくない」とハチくんに告げた。 最近はよくピクニックをしているし、そういう静けさが好きだったからだ。 大人数での花見に積極的になれない。 咲き始めて … Read More

「何もしない」旅の提案。『スロウリィ』という旅ガイドブック。

旅先で「何もしない」をテーマにした『スロウリィ』という旅ガイドブックが2月10日に発売されます。 http://maash.jp/croatiakuuki/   ヨーロッパの小さな都市で、三日でも一週間でも、た … Read More

『最小限主義。』のボツになったコラム 「クルマ」

『最小限主義。』のレビューはミニマル&イズムで紹介はしているのだけども、クルマとソラの話なのでMaashでもぜひ紹介したい。 「最小限主義。」を読んだみうさんの「Yoga&Simplelife」というブロ … Read More

空を眺めるエッセイ。『最小限主義。』

マーシュの中には「ソラとクーキ」というテーマがある。 『最小限主義。』という本はタイトルからミニマリズムの話だと推測できるけれども、第二章はまるまる空の話だ。   空にも、いろいろある。 晴れた空、曇り空、雨の … Read More

グランピングで使いたいキャンバスマットとクックアウトハンパー。

今、キャンプには未来の香りがある。 都会で疲れた体を、野生に返す。 細胞は太陽の光で眠り、太陽の光で目覚める。 未来の人は、より多くの人がキャンプによって健康体を取り戻す。 そして、キャンプに階級はないはずだ。 が、最近 … Read More

《夜と霧》 アウシュビッツのあかね色。

ナチス時代。 秘密の軍事工場がバイエルンの森に建設されていた。 収容されていたユダヤ人フランクルは、夕陽の光が木立に沈むさまを見ていた。 「まるで、デューラーの水彩画のようだ」とつぶやいた。   ある日は、労働 … Read More

スウェーデン伝統「コンロ」が復活。ワイルドすぎる。

ワイルド志向のアウトドアマンに支持されそうな新しいコンロが登場した。 「Stovetop」と呼ばれるそれは、丸い円形のスチール。 ここに、薪を伐ったままの状態で写真のようにセットする。 道具としては、この4つに分かれた薪 … Read More

朝陽と西陽に囲まれた街マンハッタン。

  夕陽が見える街が素晴らしいと常々言っているが、その要素としては西側に川もしくは海があること。 または山や丘の丘陵が西を向いていること。 西側に大きな公園があること。   そのため、クロアチアやモン … Read More

コンセプトテーマは「ソラとクーキ」で。

  去年、鎌倉で伊藤久美子の撮影があり、午後に海で撮影をした。 私が夕陽をテーマにしたのは年末だから、由比ヶ浜が西を向いていないかどうかなど、気にしていないころ。 たしかにここは、夕陽ギリギリまでの美しさは保て … Read More