重力マップを調査した衛星が月に激突。

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http://www.bbc.co.uk/news/science-environment-20761903

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地球には地域ごとに重力差があり、たとえば北海道と沖縄では北海道のほうが重力が大きいらしい。

NASAの衛星グレイルは、その重力マップを月で調べていた。

グレイルがもたらした月の高解像度の重力マップは、火山地形や盆地などの地形の詳細を明らかにした。

 

2011年に打ち上げられたグレイルは、2機の衛星が同じ距離を保って月を周回してきた。

その距離の微妙なずれによって、重力差を計るという。

そして、グレイルはついに役目を終えた。

最後は月の山に激突し、17日のGMT22時30分、通信は途絶えたという。

大きさは洗濯乾燥機サイズ。ゴールドシュミットというクレーターの近くだった。

 

 

 





 

これは地球の重力マップ。赤が高く、青が低い。

http://www.esa.int/Our_Activities/Observing_the_Earth/The_Living_Planet_Programme/Earth_Explorers/GOCE/GOCE_giving_new_insights_into_Earth_s_gravity

http://www.esa.int/Our_Activities/Observing_the_Earth/The_Living_Planet_Programme/Earth_Explorers/GOCE/GOCE_giving_new_insights_into_Earth_s_gravity

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