部屋の壁や床をディスプレイにした生活。

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ビデオチャットは壁に映る巨大な相手に、SNSも壁に向かって操作して、部屋一面をタイムズスクエアにもできる。

3年前にスペイン北部のアパートで始まったこのプロジェクトは、プロジェクターが壁一面をディスプレイ替わりにして、インタラクティブの最先端を実感できるシステム。





使用方法の基本は音声とジェスチャーで、キネクトのようなセンサーを組み合わせたもので、彼らはこの家をオープンアーキとか、オープンアーキ・システム、オープンアーキ・ホームなどと呼んでいるようだ。

 

リーダーはThink Big Factoryというデザイン事務所の代表Ion Cuervas-Mons。

彼によると、すべての家の中のものがコミュニケートに使えて、インターフェイスはユビキタス。

腕の動きなどで電気をつけたり、スカイプをはじめたり未来的だ。

 

現在はキーボードやリモコンが人とコンピュータを繋いでいるが、それがジェスチャーや音声に置き換えられるというもの。

すでにそのアパートに住んでいる人もいるらしい。

 

映像では床でテトリスをやったりしている。

寝ながら天上に映った雑誌読んだりもできるだろうか。

 

 

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