ABCNEWS《プロジェクト・モーフィアスができること》

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http://abcnews.go.com/Technology/project-morpheus-sony-reveals-latest-prototype-gaming-headset/story?id=29380002

http://abcnews.go.com/Technology/project-morpheus-sony-reveals-latest-prototype-gaming-headset/story?id=29380002

 

ソニーにやってほしかったのはこういうことだ。

誰もやっていない分野に起爆剤を与えること。

このプロジェクト・モーフィアスなら、ゲームのあり方を変えるだけでなく、訓練やトレーニング、メンタル対処など様々な広がりが想像できる。

将来的には軽量化で目の前の現実も投影できるようになると、PCやスマホの替わりにもなるかもしれない。

 





3日の試作品発表(米サンフランシスコで開催中の「Game Developers Conference 2015」)は海外メディアでも当然とりあげられている。

ABCNEWSは「ソニーのプロジェクト・モーフィアスができること」という題で記事を発表した。

 

まず、昨年のプロトタイプからの変更点。

ヘッドセットの中の視野を拡大するため、5インチLCDから5.7インチ有機ELディスプレイに変更した。

これによってスピードも2倍に向上し、よりスムースな映像体験(120fps)が可能になった。

頭を動かしたときと映像ムーブのラグは18ミリ秒。

あとは、360度追従のためのフロントと側面に3つのLEDを追加した。

さらに、重さは軽くなり、すぐにバーチャルワールドから抜け出すためのクイックリリースボタンも追加されている。

 

記事はこんな感じだ。

まず、ゲームじゃなくても、ただ仮想世界を歩く体験が楽しそうだ。

音が各方面から迫ってくるのだから、臨場感は今までに無いものになるはず。

 

記事のコメント欄には「3D映画も観れるようにしてくれよ…それなら買うよ」という意見も。

 

早ければ2016年前半に量産される。

 

仕様 

ディスプレイ解像度:1920×1080(左右の目それぞれに960×1080の映像を表示)

感知用LED ×9

搭載センサー:加速度センサー、ジャイロセンサー

接続I/F:HDMI+USB

機能:3Dオーディオ、ソーシャルスクリーン

 

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