イギリスは西側諸国で最も民族が多様な国になる。

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http://www.dailymail.co.uk/news/article-2317624/Changing-face-Britain-By-2050-UK-overtake-United-States-ethnically-diverse-Western-nation.html

http://www.dailymail.co.uk/news/article-2317624/Changing-face-Britain-By-2050-UK-overtake-United-States-ethnically-diverse-Western-nation.html

 

現在、アメリカが人種のメルティング・ポットとなっているが、2050年にはその座をイギリスが奪うかもしれない。

イギリスは2050年までに、非白人、外国人が38パーセントを占める可能性が出てきたのだ。

 

グラフの緑の線がアメリカ。青がイギリスだ。





2010年ではアメリカと赤のオランダが近い位置にあり、3位がイギリスになっているが、2025年までにイギリスが2位になり、2050年にアメリカに追いつく。

上昇の角度からいえば、その後はイギリスが独走するのだ。

 

EU圏では仕事や移住が自由にできるため、豊かで魅力的な国に人々が集中していく。

今まで移住を制限されていたブルガリアとルーマニアは来年1月から自由になるため、イギリスにも大量に移民がやってくると見られている。

 

日本に関してはおそらく、2050年になってもほぼ人口比率は変化しないと考えると、イギリスを含むユーロ圏は大きく「国のかたち」を変えていくことになる。

 

東アジアは相変わらず仲が悪く、北朝鮮のような問題国も含まれているため、EUのような現象は起こりにくい。

 

 

 

 

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