女性レポーターが生放送中に「仕事を辞める」と報告。そして彼女は医療用大麻クラブのオーナーだった。

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http://abcnews.go.com/US/alaska-police-raid-cannabis-club-run-reporter-quit/story?id=26496459

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テレビの女性レポーターが、その仕事を辞めた。

なぜか。

それは、マリファナの合法性を訴えるため。

 

彼女はCharlo Greeneは、アラスカでCannabis Club(大麻クラブ)を経営していて、そのCEO。

しかし、先週金曜日にアラスカ警察がクラブに対し捜査令状を発行した。





内容は、大麻の違法販売だ。

 

9月。

彼女は地元テレビ局KTVAの生放送で、カナビス・クラブを紹介した。

そして、彼女はこのクラブのオーナーであることを伝え、合法化のためにリポーターの仕事を辞めると宣言した。

放送前に上層部がクビを宣告したらしい。

彼女によれば、「カナビス・クラブは、医療用マリファナ患者のネットワーク機関である」という。

だから販売していないし、合法的に使用している人々のためのスポットだと主張している。

 

上の写真は、医療用マリファナを吸う彼女。

マリファナはHIV(エイズ)、アルツハイマー、うつ病、不眠症などに効果があるとされ、合法化の動きが世界で拡がっている。

 

現在、捜査中であり、今後の動きは読めない。

 

 

 

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