モイーズ解任で気になるフェライニ。

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http://www.dailymail.co.uk/sport/football/article-2608613/The-Two-Sides-Marouane-Fellaini-Belgian-star-man-Everton-struggled-make-impact-Manchester-United.html

http://www.dailymail.co.uk/sport/football/article-2608613/The-Two-Sides-Marouane-Fellaini-Belgian-star-man-Everton-struggled-make-impact-Manchester-United.html

 

エバートン時代にスターだったフェライニを、マンUに連れてきたのはモイーズ。

美しい師弟愛だったが、フェライニがマンUで輝くことはなかった。

それでいて、師匠が去ってしまった今、取り残された感のある彼。

 

そんな彼を英メディアが分析している。





上の図ではエバートン時代のユニフォームとマンUのユニを合成。

書かれているのは、

A STAR FOR EVERTON エバートンのスター

was a star man for Everton under David Moyes, but since heading up the M62 to Old Trafford he has struggled to have the same impact.

デビッド・モイーズの下、エバートンでスターだった彼はオールドトラフォードに向かったが、同じインパクトを残すのに苦労している。

 

2012-13は出場31で11ゴール。今季は15試合でゴール0。

前季は枠内に35のシュートを放っているが、今季は7。

一試合あたりにすると1.1と0.46になる。

エバートンではプレイメイカーではなかったが、マンUではなぜかボランチだった。それで、パス能力は向上したらしい。パス精度は79パーから88パーに。

 

右上の写真はエバ時代にマンUに対して決めたゴール直後の写真。

前季はヘディングでゴールに対して26のシュートをして、5つ決めている。

今年は9回チャンスがあったが、ゴールは0。

 

モイーズ、彼に何をさせたくて連れてきたのか…。

 

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