ミステリー・ロマ・チャイルド事件。4歳の少女マリアは北欧系だった。

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http://www.dailymail.co.uk/news/article-2469571/Little-Maria-dance-cash-5-000-calls-world.html

http://www.dailymail.co.uk/news/article-2469571/Little-Maria-dance-cash-5-000-calls-world.html

 

薬物事件、銃撃事件…中央ギリシャにあるロマ(ジプシー)のキャンプTabakouは、今世界中から注目を集めている。

それは、まったく両親と似ていない金髪の少女マリアの存在。

先週、集落の違法取り締まりで捜査中に、金髪の4歳(5、6歳との報道も)の少女が発見されたのだ。

マリアを育てていた 二人は彼女の実の母だと主張しているが、果たして真実はどうなのか。

 

親だと主張する二人は、ロマのHristos Salis(39)とEleftheria Dimopoulou(40)。

彼らが暮らしていた家を捜索すると、銃も出てきた。

 

そして、DNA検査を行った結果、やはり二人は実の親ではなかった。

マリアはおそらく、彼らから直接誘拐されたか、ヨーロッパやアメリカでの人身売買組織に誘拐されたのか。

この報道後、アメリカやヨーロッパ各地から問い合わせが殺到した。

行方不明の子供を持つ親たちからだ。

 

 





ロマの二人とマリアが出会ったのは、おそらく2年前。

その後、マリアを誘拐した二人は、マリアの髪を黒く染め、金髪であることを隠そうとした。

しかし、自然とまたマリアの髪は金髪に戻り、人々の前で踊るようになった。

この、踊っていたという行為については、「ダンシングベア」だと報道で表現されている。

見世物として、踊らされていたのだ。

その証拠として、2年前に撮影されたある映像に、女性がマリアをぐるぐると回して笑う姿が記録されていた。

ビデオは、ロマの二人がマリアを可愛がっていた証拠して出されたものだった。

また、子供は14人いて、手当として月7000ポンド(110万円 原文ママ 一人7万円になるので、一桁違う可能性あり)を受け取っていた。

 

マリアは解放されても、最初は怖がってスタッフと話をしなかったという。

今は保護下にあり、子供たちと元気に遊んでいる。

 

現時点では、彼女はスカンジナビア系ではないかと言われている。


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事件があった街ファルサラ。

 

 

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