かつてはリンゴの木が至るところにあったアメリカ。

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アメリカはリンゴが安い。

街を歩きながら食べるし、家でも食べる。

高いリンゴなんて、市民の敵だ。

 

というわけで、NYタイムズのリンゴのレシピ。

筆者は北カルフォルニアのリンゴ園で素敵な休日を過ごしたのか、リンゴへのこだわりがあり、いきなりスーパーマーケットの激安リンゴを否定。

遠くペルー、ニュージーランドからやってくるリンゴは、問題があるというわけではない。





採れたてのリンゴと比べて、健康的に違いがあるわけではないのだ。

 

それほど遠くない昔、リンゴの木はアメリカの至る所にあった。

だから地元の祭りでは新鮮なローカルのリンゴが登場し、違う州のリンゴさえやってくることはなかったのだ。

しかし、やがてリンゴ農地はワイン用のブドウのような、収益性の高い収穫物農地へと置き換えられ、消えていった。

今、主なリンゴ農地はアメリカ北西部に集中し、アメリカは世界2位のリンゴ産地。

未熟なうちに収穫され、専用の保管室で熟成したのち出荷される。実に効率的。

 

そんなリンゴに慣れたなら、ファーマーズ・マーケットに走るべきだ。

そこには採れたての、最初の一口がジューシーで震えるようなリンゴがある。

安くはないかもしれないが、昔からあった、アメリカの味がする。

 

 

 

 

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