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NYTimesが薦める自家製スパイシーホットチョコレート

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http://www.nytimes.com/2014/02/12/dining/hot-chocolate-with-a-kick.html?src=dayp&_r=0
http://www.nytimes.com/2014/02/12/dining/hot-chocolate-with-a-kick.html?src=dayp&_r=0

 

『失恋ショコラティエ』の影響か、最近はホットチョコレートが飲みたくて仕方ないので、近所のリンツカフェでホットチョコレートを飲みながら打ち合わせしている。

そこで出されているシナモンだとかが入っているスパイシーなバージョンがとにかく美味しいが、NYTimesがきっとバレンタインにあわせて(男性から女性へいろいろ贈る)紹介しているのがちょうどスパイシーホットチョコレートだった。

 

このレシピで作るホットチョコは、ビターチョコとココアパウダーで苦みを加え、メキシコ風にチリパウダーとシナモンスティックを少量加えるもの。子供用にはチリパウダーを減らすか、スキップすべし。

 

ビターチョコはカカオ70パーセントくらいがオススメだと記事の筆者は言っている。

最後に、マシュマロをつけてもよし。らしい。

映画『ラッキーガール』にもこのコンビが出てくるが、ホットチョコレートとマシュマロの組み合わせはアメリカ人にとって永遠のホームリー・テイストなのだ。

Enjoy your cup of comfort!

 

材料 4人前

  • 85グラムのビタースウィートチョコ(刻んで)
  • 2テーブルスプーンズ(大さじ)のアンスウィーテンド・ココア・パウダー2
  • 2テーブルスプーンズの砂糖
  • 3/8 テーブルスプーンのチリパウダー
  • 1と4分の3カップのミルク(whole milk)
  • 4分の1カップのヘヴィ・クリーム(乳脂肪36パーセント以上)
  • 1シナモンスティック
  • 1ティースプーン(小さじ)・バニラ
  • マシュマロかホイップクリーム(オプション)

 

作り方

中鍋にチョコ、ココア、砂糖、チリパウダーを入れて、チョコが溶けるまで中弱火でかき混ぜる。

溶け始めたら、ゆっくりミルクとクリームを投入してかき混ぜる。シナモンを入れて弱火に。

鍋を火から離し、しっかり蓋をして1時間おく。

バニラを入れて甘さをチェックし、必要なら砂糖を加える。

サーブする前に弱火で温め、必要ならマシュマロとホイップクリームと共に出す。

 

 

 

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