サイエンス

「寿司は心臓病のリスクを高める」 英報道

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http://www.dailymail.co.uk/health/article-2513297/How-sushi-good-Mercury-fish-increase-risk-heart-disease.html
http://www.dailymail.co.uk/health/article-2513297/How-sushi-good-Mercury-fish-increase-risk-heart-disease.html

 

 

英デイリーメールが、「寿司は心臓病のリスクを高める」と警告する記事を掲載した。

理由は、魚に含まれる水銀。

水銀は神経系の発達に問題を引き起こす可能性があり、オメガ3脂肪酸のメリットを打ち消すという。

オメガ3脂肪酸はコレステロールを低下させ、癌や高血圧、脳卒中、心臓病にいいと考えられているので、水銀のデメリットはそれらを打ち消すことになる。

 

水銀が多く含まれている魚はマグロ、サメ、カジキ。

少ないのはサケ、カニ、ウナギ、昆布。

 

調査結果を出したのはNY近郊のラトガース大学。

定期的に寿司を食べる人は心臓病のリスクが高いとした。

 

1200人を対象とした調査で、魚を食べる人の上位10パーセントが、世界保健機関が推奨する安全レベルの水銀消費量を超えていた。

また、最高レベルの水銀含有を誇るのは、大西洋のクロマグロだということも判明したという。

 

 

 

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