ウィンブルドンのイギリス男性による伝統的踊り

スカボロー・フェアと並び、エイジレス・イングリッシュ・バラッドとして知られるグリーン・スリーブス。この名前をもとに、グリーンスリーヴス・モリス・メンと呼ばれるイギリスの男性陣による伝統的ダンスグループが踊りを披露していま … Read More

サイモン&ガーファンクルとアンディ・ウィリアムスがTVで競演していた「スカボロー・フェア」の映像

映画「卒業」で印象的に流れる名曲「スカボロー・フェア」。もともとはイギリスに古くから伝わる歌で、歌詞の内容もなにやら謎めいています。上のビデオは、サイモン&ガーファンクルと「ゴッドファーザーの愛のテーマ」「ある … Read More

スコットランド系10歳の少年の驚くべき絶唱 ダニーボーイ

10歳の頃のデクラン・ガルブレイスが歌うダニーボーイ。ガルブレイスという名前はスコットランドに多い名前です(出身地は大陸に近いケント州。ガルブレイスのブレイスはブリトンの意味で、グレートブリテン島の語源だそうです)。やは … Read More

誰が歌っても弾いても感動するダニーボーイを、アイルランドの少年少女が歌う。

プロムスから「ダニーボーイ」です。いつも北アイルランドの少年少女が歌うのが恒例です。北アイルランドのデリーでメロディが生まれ、数々の詩で歌われたのち、1913年ごろに今の歌詞(戦地にゆく息子を想う歌)になったようです。こ … Read More

ザ・プロムスでの「蛍の光」大合唱を観客席から撮った映像

ザ・プロムスは、イギリスで夏に行われるクラシックの祭りです。8週間のうち、最終夜はロバート・アルバート・ホールにて行われ、イギリスにちなんだ歌の大合唱になるのですが、最後は「蛍の光(Auld Lang Syne)」を、と … Read More

観客の大合唱につられてミスしたオアシスのリアム

オアシスのライブは英語圏ではいつも大合唱、アワライ状態です。そのため、リアムが歌わなくなるビデオが多く残っています。上のビデオは、「Whatever」で、観客の大合唱のために演奏と歌がずれてしまい、リアムが歌うのを止めて … Read More

他国による支配にたえて生き残ったグルジアの多声合唱(ポリフォニー)

グルジア紛争によってにわかに注目を集めているグルジア多声合唱です。ユネスコの無形文化財として登録されていますが、紛争によりその継承が一時危ぶまれたとの記事が朝日新聞に掲載されました。紛争についてはロシアの報道機関が伝える … Read More

ロバート・プラントがツッペリン再結成に参加したくない理由

ツェッペリンの再結成ツアーに参加する参加しないともめているロバート・プラント(10月31日の時点では英米各紙がほぼ絶望的と報道)。その理由となっているのが、このアリソン・クラウス(スコッチ・アイリッシュをルーツとするブル … Read More

元祖反戦ソングのジョーン・バエズが芸能活動50周年 Joan Baez – It Ain't Me, Babe (Live 1965)

プロテスト・ソングの歌い手であるジョーン・バエズが、パフォーマーとして50年を迎え、10月28日NYのタウンホールにてライブを行いました。ビデオは1965年のもので、ボブ・デュランのカバー。彼女によって、ボブ・デュランが … Read More

歌う人を助けて大合唱の感動的アンセム事件

ハンディキャップを持つ人が国歌斉唱の途中で観客からの応援を受けて、球場中の大合唱になる有名なムービー。松坂が活躍するボストンレッドソックスの本拠地フェンウェイパークにて行われた障害者福祉の日に起こった出来事です。 フェン … Read More

1939年頃のアメリカンフォークソングを録音した貴重な音源サイト

アメリカのブルースの原型といえば、南部のアメリカン・アフリカンによる大衆歌。それを聴く機会はあまりないですが、1939年頃に、南部アメリカで歌の採集をした人がいました。しかも、それが教育、調査目的で、ウェブ上で公開されて … Read More

紅の豚のあの歌も、パルチザンソングだった。

映画『紅の豚』で有名になった名曲「さくらんぼの実る頃」ですが、この歌はかつてパリの人々が時の政権に対するパルチザンソングとして広まったものだったそうです。一時的にパリ市は独立国家となったときがあり(パリ・コミューン)、弾 … Read More