テクノロジー

乳房をスクリーニングし、腫瘍を発見するブラが登場

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乳房の腫瘍を発見するブラが開発されている。
BSE BRAと呼ばれるこの新ブラジャーは乳房をスクリーニングする機能を持っている。

BSEはthe breast self examの略で、「自分自身による乳がん検査」という意味。

もう乳房を挟んで痛いというあの検査もする必要がなくなるかもしれない。

 

実際、あの検査を行っているのは8人に1人程度で、なかなか全員が検査を受けるという状況には至っていない。

 

映像にあるように、腫瘍は12年間で4cmになる。

10年目では0.2cmで気にならないのに、突如拡大するらしい。

 

MRIやマンモグラムでは6年程度の初期状態で発見できるが、このBSEは、はるか最初の段階で警告することができるようだ。
精度は90パーセント以上。
データはデバイスに送ってチェックする。

 
発見の仕組みとしては乳房組織の変化を16のセンサーが監視し、温度変動などを見る。
腫瘍ができると、血管が増えて温度が変わるらしい。

メリットとしては、放射線を使わないこと。
あらゆる診療所に配置されるよう開発元は推薦している。

リリースは2013年を予定している。
 

毎年、世界中で乳がんと診断されるのは100万人。そのうち、40万人が命を落としている。

詳細はFirstWarningSystems.comで確認できる。

 

 

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