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余命数週間の息子と結婚式を。

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http://abcnews.go.com/Health/dying-boy-shares-parents-wedding-day/story?id=19864907
http://abcnews.go.com/Health/dying-boy-shares-parents-wedding-day/story?id=19864907

土曜日、ペンシルバニア州の一軒家の裏庭で、ささやかな結婚式が開かれた。

クリスティーヌとショーンの新郎新婦に、ストライプの服を着た2歳のローガン。

来年に二人はこの結婚式を行うはずだったが、急遽この日に結婚式を行った。

 

理由は、ローガンの余命があと数週間だからだ。

 

 

ローガンは生まれてから一ヶ月で、急性骨髄性白血病と診断された。

45歳以上の人に多い病気で、新生児には珍しい。

彼は化学療法と臍帯血移植を受け、一時は回復を見せた。

しかし、左脇腹にオレンジ大の腫瘍が見つかった。

Fanconi’s anemia(ファンコニ貧血)だった。

 

医師は家族の思い出をつくるために旅行を勧めた。

彼らはディズニーランドに旅行に出かけたが、二日目の朝、ローガンは無気力で、目がうつろになっていた。

ローガンはすぐに病院に運ばれ、3週間を人工呼吸器で過ごしたあと、目が覚めた。

 

医者は両親の二人に、ローガンは3週間もたないと告げた。

腎臓にはさらに別の腫瘍ができていた。

 

 

ささやかな12分の結婚式を行ったクリスティーヌは、「夢が叶った」と報道陣に語った。

同じ病気で苦しむ子供たちのために、ローガンの物語を共有したいと両親は考えている。

 

 

 

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