ストーンズが50周年ツアー開始 1974年以来のメンバーも。

ローリング・ストーンズが50周年ツアーを開始した。
日曜日、ロンドンのO2アリーナから始まったツアー。
今回はさすがに50周年という区切りのいいセレブレーションだけあり、前メンバーのビル・ワイマンとミック・テイラーも参戦。
ジェフ・ベックなども駆けつけた。
1992年にストーンズを去ったビル・ワイマンは、「It’s Only Rock and Roll」 と 「Honky Tonk Women」で登場。キース・リチャーズとも握手した。
1974年以来の登場となったミック・テイラーへの歓声はひときわ大きかった。「Midnight Rambler」でブルースソロを披露したときは、このライブで一番の歓声となったらしい。
ミック・テイラーはストーンズがブライアン・ジョーンズのために「過去のバンド」化しつつあったときに、救世主的に登場したブルースギタリスト。1969年ごろに参加し、1974年12月に脱退した。音楽的な理由だったが、キース・リチャーズはその脱退に対して不満をもらしていたという。
曲目リスト
“I Wanna Be Your Man”
“Get Off of My Cloud”
“It’s All Over Now”
“Paint It, Black”
“Gimme Shelter”
“Wild Horses”
“All Down the Line”
“I’m Going Down”
“Out of Control”
“One More Shot”
“Doom and Gloom”
“It’s Only Rock and Roll”
“Honky Tonk Women”
“Before They Make Me Run”
“Happy”
“Midnight Rambler”
“Miss You”
“Start Me Up”
“Tumbling Dice”
“Brown Sugar”
“Sympathy for the Devil”
“You Can’t Always Get What You Want”
“Jumpin’ Jack Flash”
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