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「AsusのFonepadは、電話をかけることのできる7インチのタブレット」CNN

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http://edition.cnn.com/2013/02/26/tech/mobile/mashable-asus-fonepad-tablet/index.html?hpt=hp_bn6
http://edition.cnn.com/2013/02/26/tech/mobile/mashable-asus-fonepad-tablet/index.html?hpt=hp_bn6

 

もう、タブレットなのかスマフォなのかわからない。

ただでさえ曖昧な境界線を、ぐっと曖昧にしたのがこのFonepadだ。

 

CNNの記事タイトルは「AsusのFonepadは、電話をかけることのできる7インチのタブレット」。

ちょっと大きくなったスマフォではなく、あくまでタブレット。

とりあえずスペックをあげるので、これがタブレットなのかスマフォなのか考えてみてほしい。

CPUはインテルのAtom Z2420プロセッサ。ディスプレイは1280×800、ストレージは8GBと16GB、3メガピクセルのカメラ、720pのビデオ機能、340gで10.4ミリの厚さ。

2013年3月から販売スタートで、8GBがアジアでは衝撃価格の249ドル。(欧米では219ユーロ(286ドル))。

 

http://www.engadget.com/2013/02/25/asus-fonepad-announced/
http://www.engadget.com/2013/02/25/asus-fonepad-announced/

 

やっぱりタブレットだろうか。

これらの仕様はMobile World Congressで明らかになった。

 

会長のコメントを見る限り、「1枚のSIMを持っているなら、これでも使えるよ」ということらしい。つまり、SIMロックフリーの最新大画面スマフォだ。

なのに、日本円で2万3000円程度で本体が手に入るのだ。

安くなった理由の一つにスマフォ向けCPUであるインテルのAtom Z2420プロセッサの採用があるらしいが、記者によるとサクサクらしい。

 

スマフォをすでに持っている人なら、気分によってこのPonepadにSIMを差して出かければ荷物は減らせるし、思い切ってこれ1台で使い続けてもいい。

機種変更を考えている人にもお勧めだ。

「通話ができるタブレット」のライバルはGalaxy Note 8.0だが、4.5万円くらいするらしい。

 

とりあえず、未来は高いお金を払って機種変更なんてしなくていい。

 

 

 

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