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寄付された謎の絵が、レンブラント自画像であることが判明。

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http://edition.cnn.com/2013/03/18/world/europe/mystery-masterpiece-rembrandt-self-portrait/index.html?hpt=hp_c5
http://edition.cnn.com/2013/03/18/world/europe/mystery-masterpiece-rembrandt-self-portrait/index.html?hpt=hp_c5

 

2010年、イギリスのナショナル・トラストに謎の肖像画が寄贈された。

絵の日付は1635年。ダチョウの羽で飾られた帽子と黒いビロードのマント。

描かれている人物は明らかにレンブラントなので、模倣品かと予想された。

 

しかし、一応、レンブラントの専門家であるエルンスト・ファン・デ・ウェタリングによって分析が行われた。

すると、この絵がレンブラント自身の自画像であることが明らかになった。

 

価値としては、3000万…。

なぜこんな価値ある作品が寄付されたのか。

 

ナショナル・トラストのキュレーターによると、数十年間であればこの作品は、彼のスタジオの誰かが描いたものと断定されたという。

しかし、X線分析と新たに発見された証拠が著しく、レンブラント自身であった可能性が増大したらしい。

 

一応、キャンバスの年輪で年代測定をしたり、絵の下絵部分の分析をしたりといった作業も残されている。

 

ちなみに、ナショナル・トラストがこの絵を販売することはできない。

 

 

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