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携帯電話の将来は『タンジビリティ』 Android開発者

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Androidのユーザーエクスペリエンスのディレクター、マティアス・ドゥアルテが、携帯電話の未来について語った。

将来、携帯電話は手のひらの上の画面だけでなく、あらゆる場所で使うことになるという。

その一歩が、グーグルグラスなどの開発のようだ。

 

そして、技術として次にくるのは、ジェスチャーと「tangibility タンジビリティ」だという。

タンジビリティとは、「触って認知する」という意味。インタビューで出てくる「タンジブル」は「触れてわかるもの」だ。

 

彼は、将来的には現実と同じように物をさわったり動かしたりできるようにしたいらしい。

SF映画の中で最近見られるような、ジェスチャーによって物を動かすあのイメージだろうか。よくわからない。

 

Googleで検索するとデザイン用語として「触感」「触知認知可能な実体物の様態をタンジブル」と難しい日本語で書いてある。

 

彼は、「かつては携帯電話を「つついて」いた。しかし、今はなぞるだけだ。今のところ、携帯電話は私たちの指の動きを把握できている」という。

指の動きは、確かに進化しているのだ。それもタンジビリティらしい。

 

将来的には指だけでなく、顔の表情や10本の指も含めた体のあらゆる部位の動きが把握できるようにしたいという。

 

すると、タンジビリティとしてたとえば、実際に本をめくるような動きをして本が読めたりするのかもしれない。

腕の動きも把握したいというから、キネクトにも近いものだろうか?

 

いずれにしろ、この人は一日中、タンジビリティのことを考えているようだ。

 

 

 

 

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