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ネパールに隠された古代洞窟王国。約1万の洞窟の謎。

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http://www.dailymail.co.uk/news/article-2403094/Mystery-ancient-caves-Nepal.html
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ヒマラヤ山脈に隠されたように、中央ネパールの奥地に、数年前、古代王国が発見された。

住居はすべて洞窟で、地上から50メートルにあった。

 

王国は数千年前のものと見られ、洞窟数は驚異の1万。

誰が作り、残したのかはまったく謎のままだ。

 

巨大な砂の城のような風景は圧巻。

しかし、どのような食べ物を収穫し、暮らしていたのか。

この住まいからは何一つわかっていない。

 

王国が発見された場所は、旧ムスタン王国領。標高4000メートルのローマンタンという村の北西だ。

実はこの王国は2008年まで存続したネパール内の自治王国で、長い間外国人の立ち入りが許されない王国だった。文化としてはチベット文化が色濃い。

 

なぜアクセスの難しい場所に洞窟が作られたのか。

ヨーロッパでは侵略者から逃れるために、山の上に村が作られることが多かったが、それに近いのかもしれない。

敵対者からの侵略を防ぐために、秘境を作ったのだ。

しかし、どのように登って作ったのかは謎のまま。

 

当然、住民はこの洞窟の存在を知っていて、中国のチベット侵攻で逃げてきた人々がこの洞窟に住んだこともある。

 

今回の調査では、洞窟内の絵や、飾り物(もしくは生け贄)としての動物の頭蓋骨、マスクなどが発見されている。

2007年の調査では仏教に使われたような部屋と壁画が見つかった。12から14世紀のものとみられている。

2010年には大量の人骨が見つかった。

 

 

 

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